ワンコインで没入!『オブラディン』好き必見の推理ADV『デスゲームの報告書』がSteamで配信開始
人気ゲーム実況者であり、クリエイターとしても高い評価を得ているshu3氏が、待望の新作PC(Steam)向けアドベンチャーゲーム『デスゲームの報告書』をリリースしました。前作『でておいで、猫』で「圧倒的に好評」という驚異的な評価を獲得した同氏の最新作とあり、発売前からSNSを中心に大きな注目を集めています。
無人島でのデスゲーム、死の真相を解き明かす探索型ミステリー
本作の舞台は、無人島で行われた残酷なデスゲーム。プレイヤーは古びたレトロPCを操作し、断片的に残された記録を復元しながら、生徒たちに何が起きたのかを突き止めていくことになります。手がかりとなるのは「死者の記録」「生徒名簿」「島の地図」の3つだけ。これらを論理的に照らし合わせ、各死者の「死因」「凶器」「加害者」を特定していくという、骨太な推理体験が楽しめます。
『オブラディン』×『TypeHelp』!中毒性抜群のパズル要素
shu3氏自身が「『オブラディン』+『TypeHelp』のようなゲーム性」と語る通り、記録が繋がるたびに新たな真実が見えてくる快感は、ミステリーファンにとってたまらないはずです。正しい報告を3件揃えることで記録が「確定」し、徐々に全体像が浮かび上がるシステムは、一度始めたら止まらなくなること間違いなし。想定プレイ時間は4~5時間程度となっており、週末にじっくり遊ぶのにも最適なボリューム感です。
ワンコインで遊べる高品質なインディーゲーム
テキスト中心の没入感溢れるUIデザインも本作の大きな魅力。行き詰まった時のヒント機能も完備されているため、推理ゲーム初心者でも安心して物語を追うことができます。これだけの密度でありながら、価格はわずか500円と非常にリーズナブル。気になる方はぜひ、Steamの