「みんな若い!」西武・栗山巧の引退発表に25年前の〝同期4ショット〟が話題沸騰!「伝説のドラフト」とファン感涙
25年前の貴重な一枚にファン騒然!「この年のドラフトは大当たり」
今季限りでの引退を発表した埼玉西武ライオンズのレジェンド、栗山巧選手。長年チームを支え続けた功労者の決断に多くのファンが涙する中、SNSである一枚の写真が大きな注目を集めています。それは、2001年のドラフトで共に入団した「同期4ショット」です。
「お父さんと同期入団の栗山選手」細川亨さんの娘が投稿した秘蔵写真が話題
話題のきっかけとなったのは、福岡ソフトバンクホークスの1軍バッテリーコーチを務める細川亨さんの娘で、モデルとして活躍する細川愛倫さんのX(旧Twitter)での投稿です。「お父さんと同期入団の栗山選手、懐かしい写真が出てきました」という言葉とともにアップされたのは、25年前の初々しい4人の姿。愛倫さんはインスタグラムのストーリーズでも「#ありがとう栗山さん」とハッシュタグを添え、父とともに歩んできた栗山選手への感謝を綴りました。
「神ドラフト」と語り継がれる2001年組の凄さとは?
2001年のドラフトといえば、栗山巧選手、中村剛也選手(おかわりくん)、細川亨さんらが入団した、まさにライオンズ史に残る「大当たり年」です。投稿を見たファンからは「みんな若い!」「えっ!!懐かしい」「改めてすごい同期だと思う」といった驚きの声が続出。中には「自由獲得枠が初めて導入された年にこのメンバーが入っていたのは奇跡」といった、野球ファンならではの熱いコメントも寄せられています。四半世紀もの間、球界の第一線で輝き続けた彼らの絆と歴史に、改めて多くの称賛が集まっています。
※記事の詳細やファンの反応については、細川愛倫さんの