Number_i・岸優太がドジャースタジアムで奇跡の始球式!佐々木朗希へ渾身のストライク投球
「目標はノーバン」有言実行の快投で大観衆を沸かせる!
日本時間2日、ドジャースタジアムに人気グループ「Number_i」の3人が登場し、現地を大きく盛り上げました!注目の始球式を務めたのは岸優太さん。野球少年だったという岸さんは、当時つけていた背番号「14」のユニフォームに身を包み、マウンドへ。捕手を務めた佐々木朗希選手に向かって、内角低めに突き刺さる見事なストライク投球を披露しました!事前に「目標はノーバン」と語っていた岸さんですが、見事に有言実行。その素晴らしい投球に、スタンドからは割れんばかりの拍手が送られました。
平野紫耀の背番号「4649」に込められた意外な意味とは?
始球式を見守ったメンバーの平野紫耀さんと神宮寺勇太さんも、笑顔で声援を送りました。特に注目を集めたのは、平野さんが着用していた背番号「4649」という異例の4桁数字。その理由について平野さんは「あまり僕たちのことを知らない方々へ『nicetomeetyou』の意味を込めて」と、語呂合わせの「よろしく」であることを明かしました。ユニークな発想で現地の人々にもしっかり挨拶を届けるあたりは、さすが平野さんですね。ドジャースタジアムという夢の舞台で、Number_iの3人がさらなる飛躍を見せてくれました。