【阪神】西勇輝がキャッチボール中に“神反応”!痛烈な打球を間一髪キャッチで場内騒然
試合中とは思えない反射神経!西勇輝が見せた“まさか”のファインプレー
2日に行われたヤクルト対阪神戦で、阪神タイガースの西勇輝投手が、試合中に驚きのプレーを見せました。4回の攻撃中、三塁側ベンチ前でキャッチボールをしていた西勇投手の元へ、なんとヤクルト・ディベイニー選手の放った痛烈な打球が一直線に飛来。一瞬の出来事でしたが、西勇投手は倒れ込みながら見事にグラブでキャッチし、その反射神経の良さに神宮球場が大きなどよめきに包まれました。
降板後のアクシデント!?試合結果と今後の課題
この日の西勇投手のピッチングですが、4回裏に先頭打者の山野投手へヒットを許すなど、1死一、二塁となったところで桐敷投手に交代。結果は3回1/3を投げて85球、7安打4失点という悔しい内容となりました。試合中とは思えないような高度な反応を見せた西勇投手ですが、本番のマウンドでも次回以降の巻き返しに期待が高まります。詳細な試合結果やスタッツは