【実写・薬屋のひとりごと】主演は芦田愛菜!世界が驚く驚異の制作費で「後宮」を完全再現
世界中で社会現象を巻き起こした大人気小説『薬屋のひとりごと』が、ついに実写化されることが発表されました。2028年にAmazonPrimeVideoにて世界独占配信が決定した本作は、東宝とAmazonMGMスタジオがタッグを組む、まさに国境を超えたビッグプロジェクトです。
主演・猫猫役に芦田愛菜が決定!理想のキャスティングに期待が高まる
本作の主人公・猫猫(マオマオ)を演じるのは、演技力に定評のある芦田愛菜さんです。東宝のプロデューサーである臼井央氏は、実写化を決定づけた要因として「我々にとって理想の猫猫がいた」と語り、芦田さんの抜擢が必然であったことを明かしました。芦田さん自身も「一ファンとして、猫猫への愛を詰め込んだ」とコメントしており、彼女がどのような猫猫を見せてくれるのか、今から期待が膨らみます。
制作費は「想像以上」!妥協なき後宮の世界観に原作者も驚愕
本作の大きな見どころは、なんといってもその壮大なスケール感です。Amazon側から「我々が思っている以上の制作費」が投じられたという本作は、半年間もの大規模な撮影期間を経て、原作の持つきらびやかで閉鎖的な「後宮」を完全再現。原作者の日向夏先生も撮影現場を訪れ、「あまりに豪華なセットや衣装を見て、いったいいくらかかってるんだと下世話なことを考えてしまった」と、その圧倒的なクオリティに太鼓判を押しています。
気になる「リアル壬氏」の存在とは?今後の続報から目が離せない
発表会では、まだ明かされていない壬氏役についても言及されました。日向夏先生は、すでに撮影現場で壬氏役のキャストと対面済み。そのビジュアルの凄まじさを「姪っ子がやたら笑顔で、このままでは目が肥えてしまうと目を覆った」とユーモアを交えて表現し、「リアル壬氏」の存在をほのめかしました。世界240以上の国と地域へ届けられる本作の詳細については、公式の