芦田愛菜主演『薬屋のひとりごと』実写化!猫猫の「そばかす」がない?ファンから不安の声も
実写版・猫猫のビジュアルにファン騒然!「そばかすはどこへ?」
2028年にPrimeVideoで配信が決定した実写版ドラマ『薬屋のひとりごと』。主演の芦田愛菜さん(22)が主人公・猫猫(マオマオ)を演じることが発表され、大きな注目を集めています。しかし、公開されたティザービジュアルを見たファンからは、ある「重要なポイント」について議論が巻き起こっています。それは、猫猫のトレードマークである「そばかす」がないという点です。原作やアニメにおいて、猫猫は花街で目立たないようにするために自らそばかすを描いて顔を隠しています。そのため、そばかすのないビジュアルに対し、「猫猫といえばそばかすが必須では?」「まさか設定が変わっているの?」と心配の声が上がっているようです。
髪色は「緑」?原作者も言及した細部へのこだわり
ビジュアルに関する議論はそばかすだけにとどまりません。ファンの間では「髪色が緑ではなく黒に見える」という指摘も相次ぎました。これに対し、原作者の日向夏先生が自身のXで「光に当たるとほんのり緑色になる絶妙な塩梅のウィッグ」とコメントし、ファンを安心させる場面もありました。衣装についても、アニメ版の印象とは異なる赤色の装束であることから、今回公開されたカットは「園遊会の名シーン」を意識した特別なものと見られます。日向夏先生自身も芦田さんの配役について「原作から飛び出してきたような配役」と太鼓判を押しており、実写版ならではのキャラクター表現に期待が高まります。
「絶世の美女」への変身はどうなる?2028年の配信に期待
今回の実写化において、最も気になるのは「地味な薬屋」と「華やかな美姫」のギャップを実写でどう描き分けるかという点でしょう。ファンからは「芦田愛菜さんの演技力なら化けるはず」「メイク技術でどう表現するのか楽しみ」と、不安を上回る期待の声も多く寄せられています。まだ本編の一部しか明かされていない状態ですが、原作ファンからも高い信頼を寄せられている芦田愛菜さんが、どのような猫猫を演じきってくれるのか。詳細は