【阪神】佐藤輝明の2発で快勝ムードも…5回裏の守備乱れで冷や汗の3点差に!藤川監督はどう見た?
佐藤輝明の2打席連発でリードするも、守備のミスが響き追い上げを許す展開に
神宮球場で行われたヤクルト対阪神の試合は、阪神が佐藤輝明選手の2打席連続ホームランなどで5回までに6点を奪う最高の滑り出しを見せました。先発の伊藤将司投手も3回に1点を失ったものの、要所を締めるピッチングで5回までリードを守り抜いていました。しかし、5回裏に思わぬ落とし穴が待っていました。先頭打者を大山悠輔選手の守備エラーで出塁させると、そこから流れが一変。赤羽由紘選手にタイムリーを浴び、さらに2アウト3塁の場面では、絶好調の佐藤輝明選手自身にも送球エラーが記録され、一気に3点差まで詰め寄られる苦しい展開となりました。
冷や汗のイニングを乗り越え、主導権を握り直せるか
結局この回、後続は打ち取って追加点は防いだものの、本来の盤石な試合運びとはいかない守備の乱れに、ファンからはSNS上で不安の声も上がっています。藤川球児監督にとっても、攻撃面では収穫の多い試合ですが、ミスから自らピンチを広げてしまった守備面は今後の課題となりそうです。首位を狙うための重要な一戦、後半戦に向けた守備の立て直しが急務となります。試合の最新結果や詳細なスタッツは、