【衝撃デビュー】上田綺世、リール加入後わずか16分で決勝弾!現地メディアも「勝利の主役」と絶賛
投入から16分!上田綺世がリーグ・アン初出場でいきなり結果を出す
フランス・リーグ・アン第3節、トゥールーズ対リールの試合が行われ、日本代表FW上田綺世が鮮烈なデビューを飾りました。57分から途中出場した上田は、わずか16分後の73分に値千金の決勝ゴールをマーク。リールの1-0での勝利に大きく貢献し、現地メディアから「勝利の主役」として絶賛されています。
「抜け目ないストライカー」現地メディアがこぞって称賛
試合はトゥールーズに押し込まれる時間帯が長い難しい展開でしたが、その空気を一変させたのが上田でした。ペローからのクロスに反応した上田は、一度はGKにシュートを阻まれたものの、こぼれ球に即座に反応し、見事にヘディングで押し込みました。この貴重な一撃に、現地メディア『LePetitLillois』は「上田綺世が刻んだリールの勝利」と大きく報じ、その決定力を高く評価しています。また、フランス紙『レキップ』も、9セーブを記録したGKオゼルと共に上田を勝利の立役者に選出。「ゴール前で抜け目なく仕留めるストライカー」と、そのセンスを称賛しました。今後のさらなる活躍が期待される、最高のスタートとなりました。今回の試合動画は