【中日】痛恨の逆転負けで勝率5割以下が確定…金丸夢斗が10敗目、チームは借金19へ
石川昂弥の先制弾も実らず…中日ドラゴンズが突きつけられた厳しい現実
中日ドラゴンズにとって、あまりにも悔しい結果となりました。9月3日に行われた広島東洋戦(バンテリンドーム)で、中日は2対5で逆転負けを喫し、このカードを1勝2敗で終えることとなりました。試合の結果により、チームは今季71敗目を喫し、シーズンの勝率が5割以下となることが確定しました。
未来のエース候補・金丸夢斗が試練の時!先制直後の3失点が響く
試合を動かしたのは3回でした。主砲の石川昂弥選手が放った待望の9号2ランホームランで先制し、本拠地は大いに沸きました。しかし、直後の守りで先発のルーキー・金丸夢斗投手が踏ん張りきれませんでした。4回、佐々木泰選手にタイムリーを浴びると、その後もピンチを広げ、大盛穂選手に逆転の2点タイムリーを献上。金丸投手は6回まで投げ抜いたものの、10試合連続で白星から遠ざかる苦しい10敗目を喫する結果となりました。チーム全体として広島戦の苦手意識を払拭できず、残りのシーズンに向けてさらなる奮起が求められます。