「不倫より許せない」視聴者が激怒?ドラマ『Tシャツが乾くまで』夏帆が演じる“あずさ”の正体がヤバいと話題に
なぜSNSは毎週炎上するのか?視聴者が「あずさ」に抱くイライラの本音
金曜の夜10時、SNSが異様な熱気に包まれています。TBS系ドラマ『Tシャツが乾くまで』です。主演の蒼井優が18年ぶりに地上波連ドラに帰ってきたことで大きな話題となりましたが、視聴者の感情は「共感」や「感動」よりも「怒り」で埋め尽くされています。特にターゲットになっているのが、松山ケンイチ演じる充と、夏帆演じる園田あずさの2人です。
「不倫よりもたちが悪い」名前のない関係が引き起こす視聴者のモヤモヤ
物語の始まりは、それぞれのパートナーに秘密で長野へ向かった充とあずさが、高速バスの事故に巻き込まれるという衝撃的な展開でした。当初、視聴者は「これは不倫ドラマか?」と疑いましたが、物語が進むにつれて事態はより複雑化していきます。2人の関係は、単なる肉体関係を伴う不倫とも言い切れない、「名前のつけられない関係」であったことが示唆され、これが視聴者の感情を逆なでしているのです。視聴者は裁くための言葉を持てないもどかしさと、理解しがたい行動に拍車がかかる苛立ちを、SNSを通じてぶつけています。
第6話で怒り爆発!「マジで何しに帰ってきた」松山ケンイチの演技がもたらした衝撃
物語の大きな転換点となったのは第6話。1年間の失踪を経て、突如として家に戻った充が、妻・咲子と、同じくパートナーを失った樹生の関係を責め立てたシーンでした。これには視聴者も黙っていられません。「不倫よりも邪悪なのでは?」「自分は勝手にいなくなったくせに」といった批判が殺到。脚本を担当するのは「silent」や「いちばんすきな花」で知られる人気脚本家・生方美久さんですが、今回は涙ではなく、視聴者の怒りを燃料にドラマを加速させています。
「T乾」はなぜこれほどまでに人を惹きつけるのか?
現在、