【春日部】オープン1周年!南桜井の人気パン店「リノベーカリー」の愛される理由とは?
地元で愛されるパン屋さん「リノベーカリー」が1周年!
埼玉県春日部市の南桜井駅南口近くにあるパン屋さん「リノベーカリー」が、9月15日にオープン1周年を迎えます。子どもの頃からパンが大好きだったというオーナーの野村章江さんが営む同店は、近隣住民の憩いの場として着実にファンを増やしています。店内には、北海道産小麦を使用したカレーパンや塩バターロールなど、常時約20種類もの焼きたてパンが並び、香ばしい香りが漂う幸せな空間です。
こだわりの対面販売と一番人気のメニュー
リノベーカリーの大きな特徴は、客側と店側の両方からパンを取ることができる対面式のディスプレイです。「店舗が限られたスペースであることも理由ですが、何より高齢の方や小さなお子様連れの方にも、お買い物を楽しんでいただけるように」という野村さんの温かい配慮が詰まっています。気になる一番人気は、外はサクサク、中は具だくさんの「カレーパン(390円)」。そのほか、こだわりの「塩バターロール(220円)」や「クロワッサン(280円)」も高い人気を誇っています。
1周年記念イベントも開催!今後の抱負
「オープンから1年が経ち、常連さんも増えましたが、まだまだ地域の方に知ってもらいたい」と語る野村さん。地元での認知度をもっと高めていきたいという熱い想いがあります。そんなリノベーカリーでは、1周年を記念して9月11日と12日の2日間、購入金額に応じた粗品のプレゼントを実施予定です。こだわりのパンを試してみたい方は、ぜひこの機会に足を運んでみてはいかがでしょうか。
店舗の詳細は公式情報をご確認ください。