「西の天才」と呼び声高い注目のトリオ!生姜猫が初の東京単独ライブを完売で大成功
次世代のお笑いシーンを担う「生姜猫」とは?東京初進出で会場を爆笑の渦に
今、お笑いファンの間で「面白すぎる!」と話題沸騰中のトリオをご存じでしょうか。大阪・よしもと漫才劇場所属の若手トリオ「生姜猫」が、10日に東京・YOSHIMOTOROPPONGITHEATERで初の東京単独ライブ「ぱあく」を開催しました。チケットは完売、ほぼ新ネタという挑戦的な構成ながら、会場を大いに盛り上げ、その実力を証明しました。
幼なじみトリオの快進撃!賞レースでも実績を残す圧倒的な実力
芸歴4年目の彼らは、幼なじみならではの息の合ったコントが持ち味。昨年は「NHK新人お笑い大賞」準優勝や、「M-1グランプリ」準決勝進出、さらに話題の「ぐるナイおもしろ荘」でも準優勝と、若手の中でも突出した実績を積み上げています。「西の天才」という異名で期待を集める彼らは、まさに今、最も勢いに乗っている芸人と言えるでしょう。
「面白すぎる!」と自信満々のコメントにメンバーもタジタジ?
ライブ後のインタビューで、トリオの魅力を尋ねられた川﨑さんは「面白すぎる3人組だよね」と即答し、会場の笑いを誘いました。これにはメンバーのケージュさんが「取材のたびにハードルを上げる」と苦笑いする一幕も。賞レースについては「たまたまライブでウケたネタを大事にしたい」と謙虚に語りつつも、その自然体なスタンスが逆に彼らの魅力を引き立てているようです。これからの活躍から目が離せません。