【紫苑S】惜敗のサムシングスイートが秋華賞へ!切れ味鋭い末脚で逆襲を誓う
次走の秋華賞でリベンジなるか!サムシングスイートの驚異の末脚
6日、中山競馬場で行われた秋華賞トライアル「第11回紫苑S」で、ファンを熱くさせる走りを見せたのが4番人気のサムシングスイートです。レースでは、勝ったマスターソアラからわずか0秒1差の2着と、あと一歩のところで勝利を逃しましたが、その内容は非常に濃いものでした。
メンバー中最速の上がりで魅せた!陣営も秋華賞へ手応え
狭いインコースを力強くこじ開け、メンバー中最速となる上がり3ハロン36秒1の末脚を披露したサムシングスイート。鞍上の団野大成騎手は「エンジンがかかるまで時間がかかるタイプだが、インでしっかり脚をためることができた」とレースを振り返りました。管理する伊藤大師も「最後は前が詰まる不利がありながらも、確かな成長を感じる」とコメント。どんな馬場や時計でも対応できる万能さと、G1特有のタイトな流れがプラスに働く可能性を示唆しており、秋華賞での逆襲に大きな期待がかかります。次走、大舞台でどのような走りを見せてくれるのか、今から注目が集まっています。