「この数正がなぜ…」大河ドラマ『豊臣兄弟!』徳川の絆が強すぎてネット騒然!まさかの出奔フラグに視聴者困惑
家康と数正の絆に涙…しかし迫る「戦国屈指の怪事件」に視聴者がザワつく
NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』の第34回「最強のライバル」が放送され、SNSを中心に大きな話題を呼んでいます。今回描かれたのは、天下統一を目指す羽柴秀吉(池松壮亮)と、それに立ちはだかる徳川家康(松下洸平)の熱い対峙。そして何より、家康を支え続けてきた重臣・石川数正(迫田孝也)との固い絆が視聴者の胸を打ちました。
「二重スパイ説」まで浮上?歴史ファンも納得できないほどの信頼関係
今川家の人質時代から苦難をともにし、「武家の頂に立つ」という約束を果たすために耐え抜いてきた二人。あまりにも深い信頼関係に、視聴者からは「この数正が裏切るなんて信じられない」「ここからどうやって出奔に至るの?」と困惑の声が続出しています。史実では2年後に数正が豊臣側へ出奔するという戦国屈指のミステリーが待っていますが、今のドラマの展開からはその道筋が見えないほど。ネット上では「どう考えても二重スパイ」「これを見せられた後に離反を見るのは辛すぎる」といった考察も飛び交い、今後の展開から目が離せません。