【VIVANT】衝撃の第16話!「リュウ」の正体は堺雅人だった!?過去の因縁が明らかに
放送されるたびにSNSでトレンドを独占する大ヒットドラマ「VIVANT(ヴィヴァン)」。8月30日に放送された第16話で、物語の核心に迫る驚きの事実が明かされ、視聴者の間で大きな話題を呼んでいます。特に注目を集めたのは、野崎(阿部寛)の過去に深く関わる「後輩」の正体です。
堺雅人の“3つ目の顔”!謎の人物「リュウ」の衝撃的な登場
これまで野崎が「可愛がっていた後輩」として語っていた、5年前に中国で消息を絶った人物、リュウ。第16話のラストでその姿がついに判明しました。なんと、リュウを演じていたのは主演の堺雅人だったのです!乃木、Fに続く3つ目の顔の登場に、視聴者からは「演技の幅が凄すぎる」「カメレオン俳優の極み」といった驚きの声が続出しました。
5年前、野崎と共に任務にあたっていたリュウは、単独で潜入した先で拘束されてしまいます。その後、野崎のもとにリュウの遺体と思しき写真が届き、それが野崎にとって「唯一の失敗」となっていました。しかし、リュウは生きていたのです。現在は多国籍の民間情報機関「シンシー」の一員として、野崎の前に再び姿を現しました。「私に、嘘はつかないで!」と感情をむき出しにする狂気じみた演技は、これまでの乃木とは全くの別人で、まさに鳥肌モノの圧巻のシーンでした。
今回公開された「アフターVIVANT」公式リポートでは、この衝撃的な再会の裏側や、リュウがどうやって生き延びたのかという謎についても触れられています。物語はここからさらに加速していく予感。詳しい情報は公式サイトの