【F1イタリアGP】20歳アントネッリが歴史的快挙!19番手からの大逆転劇で母国優勝
F1界のニューヒーロー誕生!アントネッリが60年ぶりのイタリア人勝者に
2026年F1第13戦イタリアGPの決勝レースが、聖地モンツァで開催されました。今回のレースで世界中の注目を集めたのは、メルセデスの20歳、アンドレア・キミ・アントネッリ。なんと19番グリッドという最後尾に近い位置からのスタートでしたが、圧巻の追い上げを見せて見事な逆転優勝を果たしました!イタリア人ドライバーがモンツァで優勝するのは、1966年のルドヴィコ・スカルフィオッティ以来、実に60年ぶりという歴史的な快挙です。
波乱のモンツァ!角田裕毅は粘りの10位入賞
レースは気温32℃、路面温度56℃という過酷なドライコンディションで行われ、序盤から波乱の展開に。2周目にはフェラーリのルクレールが最終コーナーで単独クラッシュし、赤旗中断となる緊迫したシーンもありました(ルクレールは無事が確認されています)。そんな中、スポット参戦2戦目となる角田裕毅(レーシングブルズ)は、混戦をくぐり抜け10位でポイントを獲得する素晴らしい走りを見せてくれました。一方で、ホンダ製パワーユニットを搭載するアストンマーティンの2台は、トラブルによりリタイアを余儀なくされる悔しい結果となりました。
メルセデスが表彰台を独占!今後の展開から目が離せない
終わってみれば、1位のアントネッリに続き、チームメイトのジョージ・ラッセルが2位に入り、メルセデス勢が見事な強さを証明しました。3位にはレッドブルのマックス・フェルスタッペンが入り、表彰台を飾っています。若き才能が歴史を塗り替えた今回のイタリアGP。今後のシーズンでどのようなドラマが生まれるのか、ますますF1から目が離せません!詳細な結果や最新ニュースは、