【速報】60年ぶりの奇跡!アントネッリが19番手から大逆転優勝!F1イタリアGP決勝レポート
19番手スタートからの衝撃!地元の英雄アントネッリがモンツァを制圧
F1第13戦イタリアGPの決勝レースが、聖地モンツァで開催されました。今回の主役となったのは、メルセデスのアンドレア・キミ・アントネッリです。PU交換ペナルティにより19番グリッドという最後尾に近い位置からのスタートとなりましたが、怒涛の18台抜きを見せ、見事に優勝を飾りました。イタリア人ドライバーが自国のイタリアGPを制するのは、なんと1966年のルドヴィコ・スカルフィオッティ以来、60年ぶりの快挙となります。
波乱のレース展開!角田裕毅は粘りの10位フィニッシュ
レースはスタート直後から波乱の連続でした。フェラーリのシャルル・ルクレールのクラッシュによる赤旗中断、そしてアストンマーティン・ホンダ勢のリタイアなど、灼熱のモンツァは最後まで何が起こるか分からない展開に。そんな中、我らが角田裕毅選手は、予選の苦戦を跳ね除け、粘り強い走りで10位入賞を果たしました。ただし、再スタート時のグリッド位置に関する審議対象となっているため、レース後の裁定に注目が集まります。