亀梨和也主演「ストーブリーグ」第5話!窮地から始まったチームの絆と逆襲に胸が熱くなる
弟を守るために辞任を決意…桜崎が背負った過去の悲劇とは
Lemino・WOWOWで配信中のドラマ「ストーブリーグ」。亀梨和也さん演じる新GM・桜崎準が、球団社長・根岸(野村萬斎さん)の卑劣な罠によって、弟の明人(木村柾哉さん)をかばい辞任へと追い込まれるという衝撃の展開が話題を呼んでいます。第5話では、桜崎がなぜそこまで「自分に関わると不幸になる」という孤独な信念を貫いてきたのか、その切なすぎる過去が明かされました。かつて愛する家族を立て続けに失い、深い悲しみを抱えながらもチーム再建に挑んできた彼の背中には、多くの視聴者が涙したはずです。
蒔田たちの奮闘!フロントと選手が一つになった感動のチーム愛
桜崎が去った後の「ドリームズ」を支えたのは、編成本部長・蒔田理紗(長濱ねるさん)をはじめとするスタッフたちの熱い情熱でした。蒔田は選手一人ひとりと真摯に向き合い、時には厳しい交渉を重ねながら、チームへの愛を証明していきます。「自分の増額分をチームメイトの年俸に回してほしい」という選手の想いや、桜崎の過去を知り彼を連れ戻そうとするスタッフの奮闘は、まさに本作のハイライトといえるでしょう。SNSでも「野村萬斎と吉田鋼太郎の怪演が凄すぎる」「熱いチーム愛に泣ける」といった声が溢れ、回を追うごとに盛り上がりを見せています。
ついに反撃開始!オーナーサイドとの対立が加速
根岸社長の横暴を許さないスタッフたちの反撃により、球団の内紛は泥沼化。しかし、それがかえってチームを一枚岩にし、本当の意味で「優勝を目指す集団」へと進化させていきました。親会社の利益や組織の論理を押し付ける大人たちに対し、信念を持ってぶつかる若きフロント陣の姿は、観ている私たちに勇気を与えてくれます。物語がいよいよキャンプに突入する中、ドリームズがどんな奇跡を見せてくれるのか、ますます目が離せません。全話一挙配信中の本作は、こちらからチェックできます。