【原神】ついに氷の国「スネージナヤ」実装!新システムはまるで“デススト”?6周年を迎える大型アプデ先行体験レポート
ついに最終国「スネージナヤ」へ!6周年の節目を飾る衝撃のアップデート
世界中で愛され続けているオープンワールドRPG「原神」が、ついに7カ国目の国「スネージナヤ」を実装します!8月12日に配信されるVer.7.0「神に愛されぬ雪国」は、これまでの冒険の謎が解き明かされる重要な転換点となりそうです。長年プレイヤーを悩ませてきた「ファデュイ」や「氷の女皇」の目的がついに判明するということで、全旅人が注目している大型アップデート。今回は、一足先に氷の国を冒険してきた様子を詳しくお届けします!
他プレイヤーと繋がる「真氷創造物」が面白い!新感覚の探索体験
スネージナヤでの冒険で欠かせないのが、新システム「真氷創造物」です。フィールド上に氷のオブジェクトを設置してギミックを解くシステムなのですが、なんと自分が設置したものが他のプレイヤーの世界にも出現します!「DEATHSTRANDING」や「DARKSOULS」のような非同期の繋がりを感じさせる要素で、誰かの助けになったり、逆に誰かの設置物で自分の攻略が楽になったりと、探索がよりワクワクするものに進化しています。賞賛を送ったり、定型メッセージでコミュニケーションをとったりと、新しい風が吹きそうです。
凍える雪国を生き抜け!過酷な環境と「熱源」管理
スネージナヤは非常に過酷な環境で、かつての「ドラゴンスパイン」のような凍寒ゲージのシステムが復活します。旅人は専用リソース「クルースニクエネルギー(熱源)」を管理しながら行動しなければなりません。エネルギーが尽きると体温を維持できなくなるため、各地の熱源を探したり、自ら「簡易熱源」を生成したりと、ただ走り回るだけではないサバイバル要素が強まっています。雪景色は最高に綺麗ですが、一歩間違えれば遭難……という緊張感が、冒険のスパイスになっています。
まさかのTPSバトル!?「闇域」で見せる新しい原神の形
今回、最も驚かされたのは「闇域」と呼ばれる特殊な異空間です。ここでは、いつもの近接アクションとは打って変わり、「TPS(サードパーソン・シューティング)」へとゲームシステムが様変わりします!遮蔽物に隠れながら銃を撃ち、ワイヤーで立体的に移動する様子は、もはや別のゲームを遊んでいるかのよう。もちろん、そこは「原神」。元素反応を駆使して敵の障壁を剥がす戦略性は健在で、爽快感は抜群です。「ルールの外」とされるこの空間が、今後どのように広がっていくのか非常に楽しみですね。
新キャラ「オデット」&「アリョーシャ」と冒険へ!
Ver.7.0の目玉である新キャラクターにも注目です。氷元素の星5バレリーナ「オデット」は、新反応「星電導」や「星拡散」を使いこなすサポーターとして活躍間違いなし。そして、なんと魔神任務をクリアすると無料で仲間にできる星4キャラ「アリョーシャ」は、回復と攻撃バフを同時にこなす超優秀な性能を持っています。この2人をチームに入れて、新要素をフル活用すれば、スネージナヤの攻略がグッと楽になるはずです!詳しい性能や最新情報は、公式サイトの