【遊戯王】初の原画展が東京で開催!高橋和希先生の魂が宿る370点以上の直筆原稿が一挙集結
ファン待望!『遊☆戯☆王』連載30周年を記念した初の原画展がついに開催
世界中のファンを魅了し続ける『遊☆戯☆王』。その生みの親である高橋和希先生の軌跡を辿る、史上初の原画展「高橋和希原画展YU-GI-OH!ARTWORKS」が、2026年12月12日(土)から2027年2月21日(日)まで、東京・京橋のCREATIVEMUSEUMTOKYOにて開催されます。本展は東京会場限りの開催となっており、まさにファン必見の特別なイベントです。
370点超の直筆原稿と創作の裏側に迫る5つのCHAPTER
本展では、漫画家だけでなくキャラクターデザイナーやモンスターデザイナーとしても類まれなる才能を発揮した高橋和希先生の創作の原点に迫ります。会場には370点以上の直筆原稿に加え、カラーイラストや初公開となるラフイラストなど貴重な資料が多数展示されます。展示は5つのCHAPTERで構成され、連載当時の熱狂を思い出させる名シーンから、劇場版『遊☆戯☆王THEDARKSIDEOFDIMENSIONS』の制作資料まで、その多彩な世界観を存分に体感できる内容となっています。
限定グッズや「ドロー」を再現した特典も見逃せない
会場でしか手に入らないオリジナルグッズも多数展開されます。アクリルフィギュアやブラック・マジシャンと青眼の白龍のレリーフプレートなど、ファンの心をくすぐるアイテムが満載です。さらに、来場者特典として、カードを引く瞬間の興奮を物理的に再現した「オレのターン!!ダブルステッカー」がプレゼントされるほか、三幻神がデザインされた「決闘王の証」が付属するグッズ付チケットも数量限定で販売されます。
海馬瀬人役・津田健次郎さんも熱いメッセージを寄稿
今回の開催にあたり、海馬瀬人役の津田健次郎さんは「デュエリスト諸君!これから先生本気の原画が見られる!見るのだ!高橋和希はまだそこに生きている!」と、力強いメッセージを寄せています。また、開催を記念して漫画『遊☆戯☆王』全話の無料公開キャンペーンも実施中ですので、開幕前にぜひ作品の世界を再確認しておきましょう。チケットの詳細は