健康経営の先駆者!協会けんぽ愛知支部「健康宣言優良事業所」表彰式を開催、新たに「殿堂入り」制度も
従業員の健康を大切にする「健康経営」の重要性が高まっています
全国健康保険協会(協会けんぽ)愛知支部は2日、名古屋市内にて「令和7年度健康宣言優良事業所表彰式」を開催しました。この表彰は、従業員の健康増進や職場環境の改善に積極的に取り組んでいる企業を称えるものです。今回は、優れた取り組みを継続している千秋技研をはじめとする38社が表彰されました。
今回から新設された「殿堂入り」制度に注目!
今年で記念すべき第10回を迎えたことを受け、過去5回以上受賞した企業を「殿堂入り事業所」として顕彰する新しい制度がスタートしました。今回、千秋技研や星和化成、アイセロなど11社が初めてこの称号を獲得しました。長く健康経営にコミットし続ける企業が公式に認められることで、今後ますます各社の取り組みが加速しそうです。
「健康で働ける職場」が企業の未来を創る
式典の中で、協会けんぽ愛知支部の松下敏幸支部長は「愛知県における健康経営の旗手として、従業員が心身ともに健康で意欲的に働くことができる職場づくりをこれからも続けてほしい」とエールを送りました。働く世代にとって、心身の健康をサポートしてくれる企業で働くことは、キャリアを築く上でも非常に重要なポイントですよね。詳細は