長澤まさみが天才気象予報官に!映画『ゴジラ-0.0』新キャスト発表&圧倒的スケールの新予告が解禁
『ゴジラ-1.0』の衝撃から2年。待望の続編がついに始動!
世界中を熱狂させた映画『ゴジラ-1.0』の続編となる、ゴジラ70周年記念作品『ゴジラ-0.0(マイナスゼロ)』の最新情報が解禁されました。11月3日の「ゴジラの日」に開催された「ゴジラ・フェス2025」にて発表された新キャストは、映画ファンにとって驚きの豪華ラインナップです。今回新たに加わったのは、長澤まさみ、國村隼、前原滉、水橋研二、奥野瑛太、井之脇海といった実力派俳優陣。特に、気象台から大型災害対策事務局に出向する「天才気象予報官・青山真琴」を演じる長澤まさみの活躍に、早くも期待が高まっています。
「プランBを提案してもよろしいでしょうか」―新予告で垣間見える絶望と希望
公開された新予告映像は、吉岡秀隆演じる野田の「私たちは、ゴジラを葬りきれていなかった」という衝撃的なセリフからスタートします。前作から2年、再び日本を襲う「絶望」に対し、神木隆之介演じる敷島らが再び戦いに挑みます。注目すべきは、長澤まさみ演じる青山真琴が「新たにプランBを提案してもよろしいでしょうか」と食らいつく緊迫したシーン。さらに、映像の最後には背中から地面に落下するゴジラの姿が映し出されており、日本映画初となるFilmedforIMAXのフルスクリーン映像で描かれるド迫力のバトルに胸が躍ります。公式情報は公式サイト
世界同時公開で再び“ゴジラ旋風”を巻き起こす
本作は、11月3日に日本で公開された後、11月6日には北米で公開。その後、ラテンアメリカ、ヨーロッパ、アジア、中東、オーストラリア、ニュージーランドと、世界各地でほぼ同時公開されることが決定しています。アカデミー賞視覚効果賞を受賞した前作の勢いそのままに、さらに進化した映像体験が世界を席巻するのは間違いありません。天才気象予報官としてゴジラ討伐の鍵を握る長澤まさみ、そして再び立ち上がる敷島たちの物語。今年の秋は、映画館でかつてない究極のエンターテインメントをその目で目撃しましょう!