WEST.藤井流星と小瀧望が脱退!中間淳太が生謝罪、グループの今後と「旧事務所との決定的違い」とは
中間淳太が番組でファンへ謝罪「多大な迷惑をかけて申し訳ない」
8月30日に発表された、WEST.のメンバーである藤井流星(33)と小瀧望(30)のグループ脱退という衝撃のニュースから6日が経過しました。9月5日、中間淳太(38)が自身が出演する情報バラエティ番組『正義のミカタ』に生出演。ファンが悲しみに暮れる中、中間は「ファンの皆さんには不安と心配、関係者の皆さんには多大な迷惑をかけて申し訳ないです」と深々と謝罪の言葉を口にしました。現在、残る5人での活動については慎重に協議が続けられており、中間は「必ずお伝えします」と、今後の動向についてファンへ誠実に向き合う姿勢を見せています。
グループのあり方が激変!旧ジャニーズ時代にはあり得なかった「残留脱退」
今回の発表で注目されているのは、2人が脱退後もSTARTOENTERTAINMENTに所属し、個人で活動を続けるという点です。かつての旧ジャニーズ事務所時代であれば、グループからの脱退はそのまま事務所からの退所を意味することが多く、その後の活動にも大きなハードルが存在しました。しかし、現在のSTARTO社への移行を経て、グループの活動と個人のキャリアを切り離して考えるスタイルが定着しつつあります。ある芸能関係者は「旧ジャニーズ事務所だったらあり得なかった」と語り、グループ単位での活動が全てだった時代から、個人の選択を尊重する新しいエンターテインメントの形へと、WEST.を含め大きく変化していることが浮き彫りとなりました。
結婚ラッシュや環境の変化が影響か?今後のWEST.にファンも不安
WEST.を巡っては、メンバーの立て続けの結婚発表も話題となっていました。プライベートの大きな転換期が重なる中で、今後のグループの方向性に悩むメンバーも少なくなかったと推測されています。現在、冠番組『リア突WEST.レボリューション』の放送やスポンサー企業の対応も不透明な状況が続いており、ファンからはグループ活動の継続を願う声と共に、今後の展開を注視する声が上がっています。詳細は