藤井風、東京ドーム公演の告知が「シュールすぎる」と話題!レトロな“手作りチラシ風”ビジュアルにファン騒然
「東京ドーム史上最もドームっぽくない」とツッコミ殺到のワケ
シンガー・ソングライターの藤井風さんが、11月20日・21日に東京ドームで開催する『藤井風ピアノリサイタル』の告知を自身のInstagramで公開しました。しかし、その告知画像が「あまりにも個性的すぎる」とネット上で大きな注目を集めています。公開されたキービジュアルは、まるで地域の回覧板や市民会館の掲示板で見かけるような、どこか懐かしさを感じる“手作りチラシ風”のデザイン。あえて洗練されたプロのデザインを避けたようなシュールな仕上がりに、ファンからは「東京ドームでやる告知じゃない(笑)」「地方の公民館での演奏会かと思った」といったツッコミや驚きの声が続出しています。
「ピアノの奇行師」?プロフィール欄までクセが強すぎる
話題はデザインだけにとどまりません。チラシ風のビジュアル内にあるプロフィール欄には、藤井さんを「通称:ピアノの奇行師」と紹介する一文が。さらに「最近はコンサートや作曲活動も盛んに展開し、活動の場を広げています」という、なんともいえない脱力感のある説明が添えられており、細部までこだわり抜かれた世界観にファンは「センスが突き抜けている」「本人による壮大なネタかと思った」と沸いています。あまりの意外性に「最初、偽物のアカウントかと思った」という声が上がるほどのインパクトを残しました。
原点回帰の「ピアノ弾き語り」2日間限定の特別公演
今回の公演は、現在開催中のワールドツアーとは全く異なる、ピアノの弾き語りによる独奏スタイルで行われます。藤井さんの“原点”ともいえるピアノ1本で東京ドームという巨大空間に挑むというギャップも、今回のシュールな告知と相まって、より一層期待感を高めています。急きょ決定したというこの特別な2日間、一体どのようなステージになるのか。デザインの意表の突き方からして、当日の演出にも大きな期待が寄せられています。詳細については、公式の情報をぜひチェックしてみてください。
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