リバプールが総額620億円の超大型契約!新スポンサー「トルコ航空」とのタッグでプレミア史上最高額へ
17年続いた歴史に幕。リバプールが選んだ新たなパートナーとは?
プレミアリーグの名門リバプールが、クラブの歴史を塗り替えるような巨額契約を発表し、大きな注目を集めています。これまで17年間にわたって胸スポンサーを務めてきた「スタンダード・チャータード銀行」との関係を終了し、2027年6月からはトルコ航空(ターキッシュ・エアラインズ)が新たなメインパートナーに就任することが決定しました。
総額620億円!プレミアリーグ史上最高額クラスの衝撃
英紙『DailyMail』などの報道によると、今回の契約は総額3億ポンド(約620億円)という驚異的な規模です。年間換算でも6000万ポンド(約120億円)を超えるとされており、マンチェスター・ユナイテッドやマンチェスター・シティといったライバルクラブに並ぶ、プレミアリーグ史上最高額クラスの契約となります。世界中で「20秒に1枚」のペースで売れていると言われるリバプールのユニフォームに、新たなロゴが刻まれることになります。
「イスタンブールの奇跡」から20年。運命的なタッグの実現
今回の提携には、リバプールファンにとって忘れられない思い出が重なります。2005年にイスタンブールで開催されたチャンピオンズリーグ決勝。0-3の絶望的な状況から逆転勝利を収めた伝説の試合「イスタンブールの奇跡」は、今も語り継がれるクラブの財産です。リバプールのCCOであるベン・ラティ氏も「あの特別な思い出から築かれた基盤をもとに、強固な関係を築きたい」と、トルコを代表する企業とのタッグに大きな期待を寄せています。詳細は、