【阪神対広島】雨の影響で開始遅延も…甲子園の守護神「阪神園芸」が整備!6時30分プレイボールへ
甲子園が再び見せる「神整備」!雨の中でも試合開催へ
9日、甲子園球場で行われる予定だったプロ野球セ・リーグ、阪神タイガース対広島東洋カープの19回戦。午後から降る強い雨の影響で、当初の予定より開始時間を遅らせて開催されることが決まりました。開門自体も45分遅れるなど心配された天候でしたが、開始予定時刻を過ぎてもなお、「グラウンドの守護神」こと阪神園芸の職員たちが懸命な整備を続けています。この奮闘により、試合は午後6時30分をめどにプレイボールとなる見通しです。
注目の投手戦!髙橋遥人vs床田寛樹の投げ合いに期待
天候が気になる中ですが、この日の先発投手には注目が集まっています。阪神は今季13勝2敗、防御率1.90と驚異的な数字を残しているエース級の活躍を見せる髙橋遥人投手がマウンドに上がります。対する広島は、6勝4敗、防御率2.86をマークしている左腕・床田寛樹投手が先発。両投手とも高い安定感を誇るだけに、雨の影響を感じさせない痺れるような投手戦が期待されます。最新の順位表や詳細情報は、