HKT48がペイペイドームに降臨!36名で「メロンジュース」を披露しホークスに熱いエール
HKT48メンバー36名がペイペイドームで大盛り上がり!
9日、みずほペイペイドームで行われたソフトバンク対日本ハム戦にて、地元・福岡を拠点に活動するアイドルグループHKT48が登場しました。今回は過去最多となる36名のメンバーが出演し、試合前から球場をヒートアップさせました。代表曲「メロンジュース」のパフォーマンスでは会場のボルテージは最高潮に達し、ホークスの勝利を強力に後押ししました。
ホークス愛あふれる演出でファンも大興奮
試合中もHKT48のメンバーは随所で存在感を発揮しました。3回裏終了時にはグラウンドでタオルを回して観客と一体となり、7回表終了時の恒例「ラッキーセブン」では、選手たちの応援歌「いざゆけ若鷹軍団」をダンスとともに熱唱。熱狂的なタカ党としても知られる市村愛里さんは「今年のポストシーズンも絶対に応援に行きたい」と熱い想いを語り、安井妃奈さんは「3歳からの夢がかなった」と涙ぐみながら喜びを爆発させました。
歴史をつなぐHKT48とホークスの絆
今年で結成15周年を迎えるHKT48は、ドーム周辺を拠点に活動してきた歴史があります。2期生として長年グループを支える渕上舞さんは、13年前に同じドームで「メロンジュース」を初披露した当時を振り返り、今の若い世代との共演に感慨深い様子を見せていました。移転という大きな節目を迎える中、地元福岡の誇りであるソフトバンクホークスへ「日本一まで駆け抜けて!」と力強いエールを送った彼女たちの姿は、多くのファンに感動を与えました。
試合の詳細は、