リヴァプールDFアラウホが“右SB”で覚醒!魔法のヒールパスで現地ファンも熱狂
攻守に躍動!アラウホが新たな適正ポジションで評価急上昇
リヴァプールに所属するウルグアイ代表DFロナルド・アラウホが、いま大きな注目を集めています。これまでセンターバックとして知られていた彼ですが、ここ数試合は右サイドバック(SB)として驚異的なパフォーマンスを披露。現地時間9日に行われたUEFAチャンピオンズリーグ(CL)のアトレティコ・マドリード戦でも、その才能を遺憾なく発揮しました。
魔法のヒールパスが炸裂!攻撃参加で見せた新たな武器
試合中、特に話題となっているのが40分に生まれた同点弾のシーンです。右サイドから攻撃を組み立てたアラウホは、ペナルティーエリア内でソボスライからのパスを受けると、間髪入れずに鮮やかなバックヒールでリターンパスを供給。この芸術的なプレーがソボスライのゴールを演出し、チームの逆転勝利へと大きく貢献しました。守備のスペシャリストとしての堅実な守りだけでなく、攻撃の局面でも違いを作れる選手として、現地メディアからも「このポジションは彼のもの」と高い評価を受けています。
守備の安定感も抜群!右SBのレギュラー定着へ
アラウホの魅力は攻撃だけではありません。プレミアリーグ第3節のイプスウィッチ戦では、デュエル10回中9回に勝利するという圧倒的な数字を残し、無失点での勝利に大きく貢献しました。センターバック譲りの強固な守備力に、サイドを駆け上がる機動力が加わったことで、リヴァプールの右サイドは今、最もホットなエリアとなっています。