朝ドラ「風、薫る」シマケンの手さばきに華丸が注目!あさイチでの「朝ドラ受け」が話題に
「何をこしらえてたの?」シマケンの料理シーンが話題
NHK連続テレビ小説「風、薫る」の第119話が放送され、恒例の「朝ドラ受け」が大きな注目を集めています。今回の放送では、シマケン(佐野晶哉)の自宅を訪ねた環(瀧七海)が、自身の将来や「絵を描きたい」という夢を打ち明ける感動的なシーンが描かれました。そんな中、番組MCの博多華丸・大吉さんや鈴木奈穂子アナウンサーによる「朝ドラ受け」では、シマケンのキッチンでの所作が視聴者の間で話題にのぼりました。華丸さんは「三つ星和食料理人みたいだった」と、シマケンの鮮やかな包丁さばきに思わず反応。大吉さんも「あれはナスを切っていたはず」と分析し、スタジオではコミカルなやり取りが繰り広げられました。
心揺さぶるストーリーとキャストの熱演
本作は、明治期に看護師として新しい道を切り開いた実在の人物をモデルにした、見上愛さんと上坂樹里さんのダブルヒロイン作品です。環の悩みや、亀吉(三浦貴大)の母としての温かい言葉など、物語は佳境に向けてより深く、感情を揺さぶる展開が続いています。鈴木アナが「亀吉さんの母の言葉にウルッとした」と語るなど、キャラクターの成長や家族の絆が丁寧に描かれている点も、本作が多くのファンに愛される理由です。Mrs.GREENAPPLEが歌う主題歌「風と町」とともに、今後の展開からますます目が離せません。
最新の放送内容については、NHKの