iPhone新作は「1ドル=168円」換算?円高なのに強気な価格設定に日本ユーザーから悲鳴
円高なのに割高?iPhoneの価格設定が厳しい現実
最近のニュースで「円高」という言葉を耳にすることが増えましたよね。7月後半には一時1ドル163円まで進行し、少しホッとした方も多いはず。しかし、先日発表されたばかりの「iPhone18Pro」や期待の新作「iPhoneDuo」の価格を見て、思わず二度見してしまった人もいるのではないでしょうか。
日米価格差にユーザーも困惑。「1ドル=約166〜168円」の謎
今回発表された「iPhoneDuo」の米国価格は1999ドル。これに対して日本価格は36万4800円となっています。計算してみると、なんと1ドル=約166円という計算。さらに「iPhone18Pro」シリーズに至っては、1ドル=約168円換算という、現在の150円台前半という為替レートとは大きな乖離(かいり)がある設定です。「せっかく円高になったのに、どうして?」というのが正直な感想ですよね。
買い時はいつ?今後の価格改定に期待したい理由
アップル側も今後の為替変動のリスクを考慮して、あえて高めのレートを設定している可能性があります。とはいえ、最新のiPhoneを手に入れたい私たちにとって、この価格設定はかなり痛い出費です。もし今後さらに円高が進行すれば、「早めの価格改定」が行われる可能性もゼロではありません。しかし、それを待つべきか、今すぐ買ってしまうべきか……悩ましい日々が続きそうですね。最新のiPhone動向については、公式サイトの