【RIZIN】朝倉未来、レジェンド青木真也をTKO!試合後にまさかの「練習のお願い」?
「格闘技界のレジェンド」青木真也を撃破!朝倉未来が語ったリスペクトと今後
大阪・京セラドームで開催された「超RIZIN5浪速の超復活祭り」で、日本格闘技界のアイコン・朝倉未来選手が、レジェンド青木真也選手と激突。開始早々に青木選手の代名詞である寝技に捕まり、絶体絶命のピンチを迎えましたが、そこから驚異の脱出を見せ、最後は強烈なパウンドで1回2分39秒TKO勝利を飾りました。
「4の字ロック」も怖くない!朝倉未来が明かした練習の成果
試合後、朝倉選手は青木選手のバックからの「4の字ロック」について、「練習でもずっと決められていたので、逃げる練習は徹底していた」と、事前の準備が勝因であることを明かしました。また、試合後に交わした言葉については多くを語らなかったものの、「練習とかお願いします、みたいなことを言いました」と告白。自身の強さを磨くため、かつてのライバルに教えを乞うという意外な姿勢を見せました。
気になる大みそか大会への出場は?右手のケガと今後の展望
勝利した朝倉選手ですが、気になるのは次戦です。大みそかのバンテリンドームナゴヤ大会への出場が期待されていますが、本人は「右手を試合前からケガしていて、最後のパウンドでさらに痛めた。折れているかもしれない」と明かし、出場回避の可能性を示唆しました。大みそかについては、「愛弟子である秋元強真選手のセコンドにつきたい」と話し、自身の戦いよりも弟子のサポートに注力する意向を明らかにしています。
今後、朝倉未来選手がどのような進化を遂げるのか、そして青木真也選手との「合同練習」が実現するのか、ファンにとっては見逃せない展開が続いていきます。