朝ドラ『風、薫る』衝撃の展開にネット騒然!シマケンの身に何が…「嘘でしょ」と悲鳴が続出
大団円から一転、不穏すぎる予告編に視聴者がザワつく
NHK連続テレビ小説『風、薫る』の第120回が放送され、物語は温かなムードで締めくくられたかと思いきや、直後の予告編が衝撃的な展開を予感させ、視聴者の間で大きな話題となっています。第24週「環」のラストでは、環(瀧七海)が夢への一歩を踏み出し、周囲が祝福するピースフルな光景が広がっていました。しかし、視聴者の注目を一気にさらったのは、14日から始まる第25週「風媒花(ふうばいか)」の予告映像です。
シマケンに一体何が?「生きて!」の叫びに不安の声が止まらない
予告編では、看護婦会の仲間たちが慌ただしく動く姿や、しのぶ(木越明)が切迫した様子で駆け込むシーンが流れます。そして何より視聴者を震わせたのは、佐野晶哉さん演じるシマケンが布団の上で横たわっている姿です。さらには、見上愛さん演じる主人公のりんが、涙ながらに「生きて!もっと頑張って生きて!」と必死に看護する様子も映し出されました。このあまりに不穏な映像に対し、SNS上では「シマケン、ヤバいの!?」「嘘だと言って」「急展開すぎて心が追いつかない」といった悲鳴に近い投稿が殺到しています。大団円の余韻が吹き飛ぶほどの衝撃的な予告に、次週の放送が待ちきれない(けれど見たくない)という複雑な心境のファンが続出しています。
今後の物語の行方については、公式サイトの