【25歳の誓い】久保建英、W杯で目指す「世界の顔」へ―代表合宿で祝われた誕生日と秘めた決意
18歳から日本代表の顔へ、25歳を迎えた久保建英が語る「現在の心境」
北中米W杯に向けたメキシコ・モンテレイでの事前合宿中、MF久保建英選手が25歳の誕生日を迎えました。18歳でA代表デビューを飾ってから早数年、今やチームの絶対的な中心選手として2度目のW杯に挑みます。チームメイトの菅原由勢選手から誕生日ケーキを手渡されると、久保選手は屈託のない笑顔を見せ、「家族と祝えないのは悲しいですが、代表のみんなが祝ってくれるのはうれしい」と喜びを語りました。25歳という年齢については「自分の中ではまだメンタル的に若い」としつつも、ピッチ上では声を出して仲間を鼓舞するなど、チームを牽引する自覚が随所に見られています。
マラドーナやロナウドも輝いた「25歳」というターニングポイント
サッカー界において、25歳は心身ともに全盛期を迎える特別な年齢と言えます。歴史を振り返れば、1986年メキシコ大会ではマラドーナが伝説の「5人抜き」を披露してアルゼンチンを優勝へ導き、2002年日韓大会ではロナウドが得点王に輝きブラジルを頂点へと押し上げました。まさに「世界の顔」へと駆け上がるタイミングです。久保選手自身も「確かな自信がある」と語っており、前回のW杯から主力へと成長した今、日本のエースが世界を驚かせる準備は万端と言えるでしょう。
「欲張らずに勝利を」冷静に前を見据える久保建英の視線の先
25歳のスタートを切った久保選手は、目前の目標として「欲張らずに、まずはW杯で勝てたらいい」と冷静にコメント。日本代表が掲げる「W杯優勝」という高い壁を乗り越えるためには、久保選手の爆発的なパフォーマンスが不可欠です。かつて「日本の顔」として期待された少年は、いまや世界中のファンやライバルから注目される存在になりました。モンテレイの地から始まる新たな一年、久保建英が世界の頂点を目指す挑戦から目が離せません。代表の最新情報は