【U-19日本代表】怒涛の8得点でカンボジアを圧倒!アジア杯出場へ王手!
U-19日本代表が圧倒的な攻撃力で連勝!最終節でアジア杯切符を掴み取る
山口智監督率いるU-19日本代表が、U20アジアカップ予選で衝撃的な強さを見せつけました。3日に行われたグループリーグ第2節、開催国カンボジアとの一戦に挑んだ日本は、終わってみれば8-0の大勝。初戦のクウェート戦(4-0)に続く快勝で、グループGの首位を盤石なものにしています。
多彩な攻撃陣が爆発!出場選手全員が結果を残すチーム力
試合開始から日本は圧倒的なペースを支配。前半26分にMFニック・シュミットが先制点を奪うと、そこから攻撃陣のギアが一気に上がりました。FW徳田誉が2試合連続ゴールを決めると、木寺優直、徳村楓大、藤田明日翔、マギージェラニー蓮、長璃喜、そして最後はオウンゴールと、計7人の選手が得点に絡むという驚異の攻撃力を披露。交代出場した選手を含め、フィールドプレーヤー全員が出場を果たし、チーム全体の底上げにも成功しました。
6日のイエメン戦、引き分け以上でアジア杯本大会出場が確定!
現在2連勝で勝ち点6を積み上げた日本は、得失点差でも+12という圧倒的な数字を残しています。6日に行われる最終節のイエメン戦、日本は引き分け以上でグループ首位通過と本大会への切符を自力で確定させます。敗戦の場合は混戦となる可能性があるだけに、この勢いのまま負けなしで予選を突破し、アジアの頂点へ向けた第一歩を確実に踏み出したいところです。