【北海道・十勝岳】噴火警戒レベル3へ引き上げ!入山規制の対象エリアと注意点まとめ
十勝岳で噴火の兆候?レベル3「入山規制」が発令されました
北海道の観光地としても人気の高い十勝岳において、札幌管区気象台は12日、噴火警戒レベルを2から3へ引き上げたと発表しました。これにより、火口周辺への立ち入りが禁止される「入山規制」が敷かれています。8月以降、山体付近での地震活動が活発化しており、今後火口から約3キロの範囲に影響を及ぼすような噴火が発生する可能性があるため、付近に立ち入らないよう厳重な警戒が呼びかけられています。
規制対象エリアと今後の注意点
今回、噴火警戒レベル3の引き上げに伴い、入山規制の対象となったのは富良野市、美瑛町、上富良野町、南富良野町、新得町の5市町です。これらのエリアへ登山や観光を予定されていた方は、予定の変更を強く推奨します。現在、火山活動が活発な状態が続いているため、最新の気象情報や各自治体からの発表を必ず確認してください。詳細な情報は