【ドジャース】カイル・タッカーが止まらない!圧巻の満塁弾で勝利へ導く サイクル安打まで「あと二塁打」
止まらない猛打!タッカーが放った「会心の14号満塁弾」で勝利を呼び込む
2026年9月11日(日本時間12日)、ドジャースのカイル・タッカー選手が敵地でのマーリンズ戦で、まさに「神がかり的」な大活躍を見せました。「4番・DH」でスタメン出場したタッカー選手は、2試合連続となる猛打賞を記録。特に7回に飛び出した16号の満塁ホームランは、試合の行方を決定づける見事な一打となりました。打球速度約167キロという弾丸ライナーが右翼ブルペンへ突き刺さる様子は、圧巻の一言です。
サイクル安打へリーチ!打撃絶好調のタッカーがチームの主軸として躍動
この日のタッカー選手は、初回に左前打、3回には犠飛、6回には三塁打と、打席に立つたびに得点チャンスを演出。第4打席までに本塁打・三塁打・安打を揃え、サイクル安打まで「あと二塁打」という大記録にリーチをかけました。今季のドジャース打線を牽引する存在として、その一挙手一投足から目が離せません。大谷翔平選手らと共に世界一を目指すドジャースにとって、タッカー選手のこの好調ぶりは、ポストシーズンに向けて何よりの追い風となるはずです。