【阪神】悪夢の4連敗…巨人との差はついに0.5ゲーム!優勝へのカウントダウンが止まる
痛恨の完封負け…打線沈黙で崖っぷちの阪神
セ・リーグの首位を走る阪神タイガースに緊急事態が発生しました。12日に東京ドームで行われた巨人戦、阪神は0-1で完封負けを喫し、これで今季2度目の4連敗となりました。この敗戦で巨人に0.5ゲーム差まで詰め寄られ、優勝への道のりが一気に険しくなっています。優勝マジックは「17」のまま踏みとどまりましたが、まさに崖っぷちの状況と言えるでしょう。
エース村上の力投も報われず…1点が遠い打線
この日の阪神先発は、防御率リーグ1位を誇る絶対的エースの村上頌樹。村上は5回を投げて被安打5、奪三振7、失点1と見事なピッチングを見せましたが、2回に浴びた松本のタイムリーツーベースによる1点が重くのしかかりました。一方の打線は、巨人の先発・竹丸の前に合計10個の三振を喫するなど、最後までリズムを作れませんでした。9回には先頭の立石が安打で出塁し、一打同点のチャンスを迎えましたが、森下が痛恨の併殺打に倒れ、反撃の糸口を掴むことができませんでした。
残る試合はわずか…藤川監督の采配に注目
今季は東京ドームで10勝2敗と圧倒的な強さを誇っていた阪神ですが、この大事な最終戦で痛い黒星を喫する形となりました。次戦以降、どのようにこの悪い流れを断ち切るのか。藤川球児監督の采配と選手たちの奮起が、優勝への唯一の鍵となります。ファンにとっても眠れない夜が続きそうですが、最後まで阪神タイガースを信じて応援しましょう。最新の順位表や詳細な試合結果は、