【巨人】首位・阪神との大一番を完封勝利!ルーキー竹丸が13年ぶりの2ケタ勝利達成でゲーム差0.5に
新人離れした圧巻の投球!竹丸和幸が10奪三振でチームを救う
2026年シーズン、セ・リーグの熱い戦いが繰り広げられる中、巨人が首位・阪神との直接対決で意地を見せました!12日に東京ドームで行われた阪神戦で、巨人は投手陣が奮闘し、1-0の完封勝利。これで3連勝を飾り、首位・阪神とのゲーム差をわずか0.5に縮めました。この勝利で巨人は今季70勝に到達し、貯金も今季最多の14となっています。
歴史的快挙!球団新人として13年ぶりの2ケタ勝利
この日のヒーローは、先発マウンドに上がったルーキーの竹丸和幸投手です。竹丸は圧巻の投球を見せ、7回を投げて被安打4、10奪三振、無失点という完璧な内容で今季10勝目を挙げました。巨人のルーキーが2ケタ勝利を達成したのは、2013年の菅野智之投手以来、実に13年ぶりとなる快挙です。大一番で結果を残す姿は、まさにスターの風格を感じさせました。
松本の決勝打と鉄壁の継投で虎を封じる
試合を動かしたのは2回裏でした。坂本勇が安打で出塁し、その後1死一、三塁の好機で松本が左翼線への適時二塁打を放ち、これが決勝点となりました。守備でも竹丸の後を受けた森田、マルティネスが阪神打線を寄せ付けず、最後はマルティネスが今季39セーブ目をマーク。緊迫した投手戦を制した巨人は、いよいよ逆転優勝に向けて視界良好です。詳細は