【JRA】9月12日の中山・阪神競馬で発生した競走中止・疾病まとめ
レース中のアクシデント、注目のチャレンジカップで何が起きた?
9月12日に行われた中山・阪神競馬において、レース中に競走中止や除外などの事象が発生しました。ファンが注目していた阪神11R「チャレンジカップ」では、グランヴィノスが競走を中止するなど、波乱の展開に。JRA公式発表に基づき、当日発生した事象をまとめてお伝えします。
阪神・中山競馬場で起きた事象の詳細
今回の開催では、以下の通り計4頭に競走中止や疾病などの事象が確認されました。
・阪神1R(3歳上障害未勝利):シュエットアムールが3号障害の着地時につまずき、落馬により競走中止となりました。なお、人馬ともに異状はありません。
・中山11R(ラジオ日本賞):モンドプリュームが馬場入場後に右後肢跛行を発症し、競走除外となりました。
・阪神11R(チャレンジカップ):グランヴィノスがレース終盤に心房細動を発症し、競走を中止しました。
・中山12R(3歳上1勝クラス):ヨドノタイヨウがレース中に鼻出血を発症しました。
また、阪神競馬場では国分優作騎手が負傷のため、4Rのウインリーブル(騎乗予定)が国分恭介騎手へ乗り替わりとなっています。
詳細な公式情報は、