『ターミネーター2』から35年!リンダ・ハミルトン&エドワード・ファーロングが東京に降臨 撮影秘話と絆を語る
伝説の親子が日本に集結!『T2』35周年トークイベントレポート
世界中のSFファンを熱狂させた名作『ターミネーター2』の公開から、ついに35年という月日が経ちました。9月12日、東京ドームシティプリズムホールで開催された『東京ホラー特区!!2026』に、サラ・コナー役のリンダ・ハミルトンと、ジョン・コナー役のエドワード・ファーロングが登場。今なお色褪せない名作の舞台裏や、お互いへの熱い想いを語り、会場を沸かせました。
「リンダは僕の最初の先生」今も続く特別な絆
デビュー作である本作について、現在49歳となったエドワードは「人生が大きく変わった作品」と振り返ります。当時13歳の少年が、200人規模の巨大な現場を経験した衝撃は計り知れません。そんな彼にとって、リンダ・ハミルトンは単なる共演者ではなく「最初の先生」。対してリンダも、エドワードを子供扱いせず「対等な仕事のパートナー」として向き合っていたことを明かしました。このプロ同士の信頼関係こそが、スクリーン越しに伝わるあの強固な絆の正体だったのです。
壮絶な肉体作りと、当時の知られざる苦労
サラ・コナーといえば、誰もが憧れる圧倒的な強靭さがトレードマーク。リンダはその役作りのために、1日中撮影をこなしたあと、さらにトレーナーとトレーニングを重ねるという超ハードな日々を過ごしていたといいます。また、激しいアクションシーンにつきものの血糊で絡まった髪を、撮影後に1時間半かけてほどく苦労話など、当時の過酷な現場エピソードを笑顔で語ってくれました。今の技術では作れない、キャストたちの熱量と努力が詰まった『ターミネーター2』。今回のイベントでも、その作品の重みが改めてファンに伝わったのではないでしょうか。
イベントの詳細は、公式サイトの