日本ハムが土壇場で執念のドロー!新庄監督も絶賛の「五十幡の足」がチームを救う
9回2死からのドラマ!清宮の同点打と五十幡の神走塁
12日、ベルーナドームで行われた西武との一戦で、日本ハムが驚異の粘りを見せました。1点を追いかける厳しい展開となった9回表、2死走者なしという絶体絶命の場面。ここから日本ハム打線が意地を見せます。レイエスが放った二塁打をきっかけにチャンスを作ると、代打・清宮幸太郎選手が起死回生の右前適時打をマーク。代走として出場していた五十幡亮汰選手が俊足を飛ばしてホームを駆け抜け、土壇場で試合を振り出しに戻しました。
新庄監督も太鼓判!「最後まで諦めない」日本ハムの熱い戦い
試合後のインタビューで、新庄剛志監督は同点のホームを踏んだ五十幡選手の走塁について、「五十幡くんじゃなかったらアウトでしたね」と、そのスピードを高く評価しました。延長戦の末に引き分けという結果となり、2位西武とのゲーム差は2.5のままですが、負けない野球を続けるチームの雰囲気は最高潮です。新庄監督は「まだ最後まで諦めずにやる」と、逆転優勝や上位進出へ向けて力強いコメントを残しました。今後の日本ハムの戦いぶりから、ますます目が離せません!最新の順位表や試合結果の詳細は、