【プレミアリーグ】リバプールがまさかのドロー!初先発バルコラも得点奪えず18位フルハムとスコアレス
開幕から波に乗れないリバプール、格下フルハム相手に攻めきれず
プレミアリーグ第4節が12日に行われ、今季1勝2分と足踏みが続くリバプールが、リーグ戦3連敗中で18位に沈むフルハムと対戦しました。新戦力のブラッドリー・バルコラが初先発を飾った注目の一戦でしたが、決定力を欠き、0-0のスコアレスドローという悔しい結果に終わりました。なお、日本代表MF遠藤航はベンチ入りしたものの、出場機会はありませんでした。
前半から攻防激化もレノの好守が立ちはだかる
試合開始早々、リバプールはツィミカスのパスカットからバルコラがスルーパスを供給し、イサクがシュートを放つなど攻撃の姿勢を見せました。一方のフルハムも、ベルゲのプレスからアリソンがヒヤリとする場面を作るなど、激しい攻防が続きます。前半22分にはリバプールのCKからビクトル・ムニョスが強烈なヘディングシュートを放ちますが、フルハムの守護神ベルント・レノのビッグセーブに阻まれ、ゴールを割ることができませんでした。
後半は怒涛の交代策も得点は遠く
後半に入ると、リバプールはマック・アリスターやガクポ、リオ・ングモハといった攻撃的なカードを次々と切り、サイドバックにケルケズとフリンポンを投入してサイドからの崩しを図りました。しかし、最後までフルハムの堅い守備を崩すことはできず、試合はそのまま終了。未勝利が続くリバプールにとって、昇格組相手の痛い引き分けとなりました。詳細は