かつてのインテルのエースがセリエAに帰還?イカルディの去就に注目が集まる
かつての得点王がフリーに!ラツィオなど複数クラブが熱視線
かつてセリエAの名門インテルで絶対的なエースとして君臨した、元アルゼンチン代表FWマウロ・イカルディに、イタリア復帰の可能性が浮上しています。現在33歳となったイカルディは、ガラタサライとの契約満了により、現在は所属先がないフリーの状態です。イタリアメディア『CorrieredelloSport』によると、ラツィオやパルマ、さらにはギリシャの強豪オリンピアコスやPAOKテッサロニキといったクラブが、彼の獲得に向けて関心を示していると報じられました。
セリエA通算123ゴール!実績十分のストライカーの決断は?
イカルディといえば、2013年から7年間所属したインテルで、公式戦219試合に出場し123ゴールという驚異的な記録を残したことで知られています。その後、パリ・サンジェルマンやトルコのガラタサライを経て、キャリアの円熟期を迎えた今、再びイタリアの舞台に立つのでしょうか。現在は家族との生活も考慮し、慎重に次のステップを選んでいる段階のようです。特に、好調なスタートを切ったラツィオとの代理人交渉が進んでいるとの報道もあり、今後の公式発表から目が離せません。かつての“セリエAの顔”が再びイタリアのピッチで暴れ回る姿を見られるのか、世界中のファンが注目しています。