プレミア昇格組ハル・シティが激渋の新サードユニを発表!守田英正も着る「伝統の復刻デザイン」がかっこいいと話題に
街の誇りを胸に!1935年のデザインが復活
今シーズン、イングランド・プレミアリーグで旋風を巻き起こしているハル・シティが、ファン必見の新しいサードユニフォームを発表しました!今回採用されたのは、クラブと本拠地である街の「不滅のつながり」をテーマにした、歴史を感じさせる特別な一枚です。ウェアサプライヤーのOXENSportsと共同開発されたこのユニフォームは、なんと1935-36シーズンに使用されていた伝統的なデザインを現代風にアレンジしたものとなっています。
守田英正も着用!「3つの王冠」に込められた意味とは
今夏、日本代表MF守田英正選手が加入したことでも大きな話題となっているハル・シティ。今回のユニフォームは、ハル市の市章カラーである青と白を基調にしており、胸元には当時使われていた「3つの王冠」エンブレムがゴールドで輝いています。襟の内側には、地元出身の詩人シェーン・ローズ氏による「ハルとクラブの絆」を称える詩が刻まれるなど、細部までこだわりが詰まった仕上がりです。昇格組ながら開幕3戦で2勝1分と絶好調のチームを、この「黄金の王冠」がさらに力強く後押ししてくれること間違いなしですね!