【日本ハム】智弁和歌山OB・細川凌平が後輩の甲子園Vに感激!新庄監督との「衝撃DM」の中身とは?
母校の頂点に細川凌平も感無量!「苦しい時期を越えての優勝はよかった」
日本ハムの細川凌平内野手が、母校である智弁和歌山の甲子園制覇に熱いエールを送りました。昨秋の県大会敗退から這い上がり、見事に夏4度目の日本一をつかんだ後輩たちの姿に、プロで戦う先輩として「選手も監督も報われた瞬間だったと思う」と、その努力を称えました。テレビ観戦していた細川選手は、「準備がしっかりできていたからこその結果」と、母校の戦いぶりに深く感銘を受けた様子です。
新庄監督からの電撃メッセージ!試合中になんと「ツーランスクイズ」の指令?
この日、ロッテ戦に向けて千葉県内の宿舎で試合をチェックしていた細川選手。実は、試合中に新庄剛志監督から直接DMが届くという驚きのやり取りがあったそうです。中谷仁監督が新庄監督の元チームメイトである縁もあり、新庄監督も智弁和歌山の戦いを気に留めていました。特に8回、逆転のチャンスで「ツーランスクイズや」という監督からのメッセージが届いたタイミングで、実際にスクイズが成功。細川選手は「やりましたね」と即座に返信したといいます。新庄監督の野球への熱い視線と、細川選手との絶妙な距離感が垣間見えるエピソードですね。
「後輩から刺激をもらった」次はプロの舞台で魅せる番!
新庄監督は自身のSNSでも「中谷監督、素晴らしい優勝おめでとう」と祝福しつつ、細川選手に向けて「今日スクイズ決めてくれるでしょ」と熱い期待を寄せました。この刺激的な一日を経て、細川選手は「後輩がいい刺激を与えてくれた。次は自分がいいところを見せられるように頑張りたい」と、今後の活躍を誓いました。母校の勇気に背中を押された細川選手が、プロの舞台でどんなプレーを見せてくれるのか、これからの活躍から目が離せません!詳しくは