【セントライト記念】サヴォアフェールが菊花賞へ!松山弘平騎手も手応え「あと少しでした」
急成長の上がり馬サヴォアフェール、菊花賞への切符を掴む!
2026年9月13日に中山競馬場で開催されたGⅡセントライト記念(菊花賞トライアル)。直前で2番人気まで支持を集めたサヴォアフェール(牡・杉山晴)が、見事に2着を確保し、菊花賞(10月25日・京都)への優先出走権を獲得しました。道中4番手からの正攻法の競馬は、まさに大舞台を期待させる内容でした。
松山弘平騎手も絶賛、菊花賞へ視界良好
レースでは向こう正面での激しい動きにも惑わされず、最後まで自分のペースを守り抜いたサヴォアフェール。直線でも荒れていない馬場の中央を力強く伸びましたが、惜しくも勝ち馬ジャスティンシカゴのイン強襲に屈する結果となりました。手綱を取った松山弘平騎手は、「いいポジションでいい競馬ができました。あと少しでした」と振り返りつつ、その内容には確かな手応えを感じている様子。同厩舎のロブチェンと共に、秋のクラシック最終戦・菊花賞での飛躍が期待されます。勢いに乗るコンビが、次こそは金メダルを掴み取れるのか、注目の大一番となりそうです。