【ローズS】圧巻の無傷4連勝!“令和のファインモーション”モンローウォークが重賞初制覇で秋華賞へ
ステッキ不要の完勝!桁違いのポテンシャルを見せたモンローウォーク
13日に行われた第44回ローズステークス(G2・阪神・芝1800メートル)で、新星モンローウォークがその圧倒的な強さを証明しました。デビューから無傷の4連勝を飾り、重賞初挑戦とは思えない堂々としたレース運びでライバルたちを3馬身差で突き放しました。鞍上の戸崎圭太騎手も「直線では一度もステッキを使っていない」と語るほどの余力を残した勝利は、まさに別格の風格でした。
上村調教師も太鼓判!視線はすでに秋華賞のジュウリョクピエロへ
骨折による長期休養を乗り越え、上村厩舎への転厩を経て見事に花開いたモンローウォーク。上村調教師はレース後、「ジョッキーからも『まだ追っていません。余力を残しました』と報告を受けた」と、さらなる伸び代に大きな期待を寄せています。2002年の名牝を彷彿させるその走りは、早くも〝令和のファインモーション〟との呼び声が高まっています。次走はいよいよ本番の秋華賞。オークス馬ジュウリョクピエロという大きな壁に挑む新星から、目が離せません!