【VIVANT】「激アツすぎる!」乃木とノコルの兄弟愛に涙…別班救出へ向けた“最強タッグ”にファン興奮!
乃木が選んだ道!長野専務の言葉が背中を押す
社会現象を巻き起こした日曜劇場『VIVANT』。第17話で描かれた乃木憂助(堺雅人)とノコル(二宮和也)の熱いやりとりに、視聴者から歓喜の声が上がっています。物語は、シンシーに囚われた黒須(松坂桃李)ら別班員5人を救出するため、乃木が禁断の選択を迫られるシリアスな展開から始まりました。上層部から「毒殺」という非情な命令を下され、苦悩する乃木の背中を力強く押したのは、かつての仲間であり別班の先輩である長野専務でした。「命令には絶対服従だが、助けてやりたい」という長野の言葉に、乃木はついに「黒須を見殺しにできません」と自身の本心を明かします。このシーンには「長野専務、かっこよすぎる」「不倫専務なんて言ってごめんなさい!」と、視聴者からも感動のコメントが殺到しました。
ノコルが激怒?でも最後は…最強の“兄弟”が動き出す!
長野の助言を受け、乃木が協力を仰いだ相手はなんと弟のノコルでした。当初は「なぜ早く頼らなかったんだ」と乃木に対して怒りをぶつけるノコルでしたが、そこには「実の兄弟以上の兄ができたと感謝している」という本音が隠されていました。乃木の「今まで味わったことのない喜びを感じている」という言葉を聞いたノコルは、「テントは全勢力をかけて兄さんに協力する」と、別班救出への協力を即断。SNSでは「ノコル、お兄ちゃん大好きすぎるでしょ!」「この兄弟の絆は激アツすぎる」「テントvsシンシーとか展開が豪華すぎる!」と、興奮した視聴者の声が止まりません。「#VIVANT」がX(旧Twitter)で世界トレンド1位を獲得したのも納得の、まさに神回となりました。今後の展開については、番組公式サイトの