阪神タイガース、悪夢の6連敗…56イニング連続適時打なしで3戦連続完封負け
止まらない泥沼…阪神が今季ワーストの6連敗で首位陥落の危機
猛虎打線に一体何が起きているのでしょうか。14日に甲子園球場で行われた中日戦、阪神タイガースは0-6で完敗を喫しました。これで今季ワーストとなる6連敗となり、優勝への道のりが険しくなっています。試合は初回、先発の伊藤将司投手が細川成也選手に痛恨の2ランを浴びる苦しい立ち上がりに。その後も相手先発マラー投手を攻略できず、五回には投手であるマラー選手にまで本塁打を浴びるなど、攻守ともに精彩を欠く内容となりました。
3戦連続無得点!「56イニング適時打なし」の深刻な打撃不振
打線はチャンスを作っても決定打が出ない苦しい展開が続いています。七回には大山悠輔選手の二塁打で好機を作りましたが、後続が倒れ無得点。これで3試合連続の零封負けとなり、今季ワースト記録を更新する56イニング連続適時打なしという深刻な状態です。藤川球児監督にとっても非常に苦しい采配が続いており、ファンの不安も高まっています。優勝マジック「16」を抱えながらも、他球団の結果次第では首位陥落の可能性も浮上。チームの底力が今、試されています。