【阪神】深刻な貧打で6連敗…主将・坂本誠志郎が絞り出した本音「なんとか一つ勝ちたい」
止まらない負の連鎖…阪神タイガースがまさかの3試合連続完封負け
2026年9月14日、甲子園球場で行われた中日戦。阪神タイガースは投打ともに振るわず、0-6で敗戦を喫しました。これでチームは屈辱の6連敗。さらに、3試合連続での完封負けという深刻な状況に陥っています。先発の伊藤将司投手も中日打線に捕まり4失点。打線に至っては56イニング連続で適時打なしという、リーグ優勝争いをしているチームとは思えないほどの深刻な打撃不振に悩まされています。
「悔しいっすね」29打席無安打の主将・坂本誠志郎が語った苦悩
チームの投打の要として期待されるキャプテンの坂本誠志郎選手も、現在は出口の見えないトンネルの中にいます。この日の試合でも、7回2死二、三塁という絶好のチャンスで打席が回ってきましたが、結果は左飛。これで29打席連続無安打となり、9月に入ってからは一本もヒットが出ていません。試合後のインタビューでは「勝てないし、思うようにいかない」と率直な胸の内を吐露。「苦しい状況ですが、みんなでなんとか一つ勝ちたい」と、必死に前を向こうとする姿が印象的でした。
首位陥落の危機!CS・日本一へ向けた正念場
この敗戦により、阪神は首位陥落のピンチに直面しています。追い上げる巨人とのゲーム差はわずか0.5。残り試合が少なくなっている今、一戦一戦がまさに生き残りをかけた戦いです。多くのファンがSNSやネット掲示板で心配の声を上げる中、チームはここからどう立て直すのでしょうか。まずは連敗を止める「一勝」を掴み取り、再び甲子園を熱狂の渦に巻き戻してほしいところです。最新の順位表や試合結果については、